グロッセ世津子さん
(園芸療法実践家)

「今、ここにある未来」は言霊の宝石箱。有機の庭づくりと園芸療法を生業とし、植物の神秘

的な世界や有機ガーデニングを伝えるちっちゃな学校を主宰する私は、サティシュさんの

珠玉の言葉の数々に出会ったとき、「これは私のバイブルだ!」と思った。言葉はシンプル

だけれど、どれも本当のことで、どれも輝いている。「不安が希少性を生む」「ちゃんと食べる

ことは、世界の大問題への取り組み」「歩くことなしに生み出された哲学は信じない」など

ひとつひとつに納得し、とりわけ、「パワー」と「フォース」の違いは腑に落ち、「真の力とは、

花のように控えめで優しいもの」というところでいつも心が震えてしまう。そして、私も花に

憧れ、ナナオサカキさんの「これで十分」を口ずさむ...。


田中優子さん
(江戸文化研究者、エッセイスト)

私が江戸時代を未来への指標と考えるのは、

そのなかにサティシュ・クマールの言う「自然の法則としての豊かさ」があるからだ。

それは配慮と節度で補いさえすれば永遠に持続可能な豊かさであった。

配慮と節度だけが、未来を開く。


丹羽順子さん
(環境ジャーナリスト)

「今、ここ」がすべて。未来はその積み重ね。

そう語るサティシュの言葉。立ち振る舞い、瞳の輝き。

見終わった後に、身体中からエネルギーがみなぎるDVDです。


Aikaさん(サウンドセラピスト)

可愛らしく軽やかな装丁の中に、サティシュ師と言葉を交わされる方々との深い叡智と

言霊が息づいていました。特に、加藤登紀子さまとの会話でサティシュ師の仰った、

「大もとに魂があって、心、頭、言葉へと進む。
  すべての根っこにあるのが魂。
  初めからある「可能性」、それが魂です」

というお言葉は、Aikaの想いと皆様へお伝えしたいことそのもので、深く感動しました。

大切に大切に、多くの方におすすめしたい1冊です。


加藤登紀子さん(歌手)

自然とともにいると「いのち」が生き返る、とサティシュは言った。

サティシュの言葉に出逢うと「いのち」が見える、と私は思った。

素晴らしく生きたいと願うすべての人に、触れてほしいサティシュの世界。


星川淳さん(作家・翻訳家)

外なる自然と内なる自然は、私たちの皮膚で隔てられているだけの同じ本性(ネイチャー)。

それを大切に育み、可能性の花を咲かせることが、平和への道であると気づかせてくれる

DVD。翻訳・通訳にも拍手!


辻信一
(文化人類学者・環境運動家)

自分と世界の変革は、「今、ここ」から。

サティシュとともに「いる」ことを実感しながら、

生きる知恵と力を受け取ってほしい。